栞
Webで見つけた気になるページ。
「どんな丁寧に作り上げて拡張性も高く美しいコードから成るソフトウェアを作っても、 それが世の中に受け入れられなければ意味がない。 だからサービス立ち上げのフェーズではとにかくサービスを動くようにし、 アイデアが実現するまでの速度を最重視する。 これはビジネスのステージを意識した上での明確なフォーカスだ。 サービスが立ち上がり普及してからも良い方向の変化が継続的できるのも、 やはりフォーカスが明確だからだ。」
IEの縦書き機能
「Detect and diagnose crashes in your applications Bugsnag's cross platform error monitoring helps you ship with confidence」
「墓参で、久しぶりに田園都市線に乗ったら、ドアのところに昔ぼくが描いたクマがいた。おー、まだこんなところで働いていたのか、と懐かしい。コレは30年くらい前からのクマで、東急電鉄からの依頼でした。子供がドアの戸袋で手を挟まれないように、と注意をうながすのが仕事のクマ。 当時は、ぼくの娘がちょうど小学生で、地下鉄日比谷線、東横線、田園都市線と乗り継いで通学していたから、毎日どの線でもこのクマに見守られて乗り降りをしていたわけです。長い長い道中の「お守り札」みたいなもんでした。 このクマは描きおろしというわけでなく、40年ほど前に描いていた日立ルームエアコンの広告用キャラクター「シロクマ君」の、そのまた使い回しなのでした。もともとは白熊だったものに色を着けたのは、東急エージェンシーのデザイナーのかたで、ぼくのせいではありません。公共のキャラクターというものは、多くの人の思いが加わって、できあがるものなのです。なので原画はいつもモノクロで描いて渡し、着色はだいたい他人まかせ。様々な意見を調整して決めてもらいます。みんなに好かれるためには良い方法だと思います。ぼくのほうの仕事も楽だしね。 それにしても、考えたらずいぶん長い間よく働いてくれるクマですね。こないだ見た時には、懐かしさと同時に、怠けものの作者としては、働き者のクマになんだか申しわけないような気持ちになってきた。つい「ゴクローサン!」と声かけながら、写真に撮っておきました。」
「アクセシビリティ単体で儲かる・儲からないを論じるには、言葉の持つイメージがあまりにも障害者対応、高齢者対応に偏り過ぎてしまった印象が強く、その点はかつて「Webアクセシビリティ」のリブランディングを書いた頃から変わっていません。Web業界はもとより、広くWeb制作に関わる誰もが、Webコンテンツが普遍的に備えるべき品質としてアクセシビリティを捉え直さない限り、現状を変えるのは困難だと感じていますし、それに向けて自分のできる範囲でできることをやっていきたいなと......それがより良いWeb、より良い社会を形作るはずと信じて。」
「HTTP API design guide extracted from work on the Heroku Platform API」
「「アイディアとは既存の何かと何かの組み合わせである」といった人がいるそうだが、はじめの例でいえば、プリクラ機についてのヒアリング調査を行えば、既存のプリクラ機を使用するときを想定して回答するであろうから、新しいアイディアは出ないのだろう。きっと新しいアイディアのためには、プリクラ機からいったんはなれて、日々の生活の中でのちょとした不便や「あったらいいな」の方から、プリクラ機に結びつかないか考えることが必要なのだろう。」
「技術的にできるのにやらないのは、システム会社が客の言うことを聞き過ぎだからです。そんなものはいらないと言ってください。立場が弱いとか、要件定義がどうこうと言いますけど、それを突っぱねないと世の中は全然変わりません。」