栞/#work
- 2008年6月
作ることが目的なのか、ただの手段なのか。両方わかるんだよなぁ…。
「サービスを開発するときに、起きた現象に対して逐一手を打つこと。それが、無理くり『高さ規制』を導入しているのと同じだとしたら。」「どこか風通しのよい、高い場所にたって、上から眺めてみる。」
「コンテキストによくマッチしている解法だからシンプルなのです。誰がみても原則がわかりやすく、ぶれない。状態が少なく仕様を覚えやすい。」「コンテキストの中でベストかどうか検討する手間が必要です。」
プロジェクトのデザイン/定義/目的付けをきちんと行うこと。
「そもそもプログラミングとは目的ではなく手段だ。だから何かシステムを開発する場合、手段(プログラミング)だけでなく、目的にも詳しくなくてはならない。」
「コンフリクトとは具体的には何かというと『不便だなと思っているけど仕方がないと認めてしまっていること』です。これを解消するのがイノベーションだと考えています。」
「真っ先に変わることができるのは,変化の激しいIT産業をおいてほかにない。それは働く人間が,個人を押し潰す組織の論理にNOと言うこと,NOと言える力をつけることから始まるのではないか。」
受託開発と自社開発で会社を分けるということ。
IMが割と便利なところ。
Googleエンジニアの一日。コードレビューの時間をきちんと取ってる。
頭や身体を鍛えること、育てること。
心構えとして。蛇行重要。
ストックオプションの概要。
「色々見てると失敗しそうな会社ってのはだいたい判別できるような気がしてきた」
ネット用のPCと仕事用のPCを用意して離れた場所に置くというのはいいかも。
ブレストをどう進めるか、どう膨らませるか。
「なんか、そういう『システム開発の根本』とか『システム化の価値』だとかを考えずに、コーディングが大事か大事じゃないかとかを議論していても不毛だと思いませんか。」
「自分の好きを貫く、そして貫きつつサバイヴするために必要なことは、その『自分の好き』が世の中にとってどのような価値があるのかを説明できることではないでしょうか。」
- 2008年5月
「日本のSI業界の重鎮たちの発想が古いのは、C/S以降の開発を知らないからだ。」「泥のように働くことは悪いことじゃない。ただし、泥のように働かされることにならないように注意して欲しい。」
はてなの新しい東京オフィスは中目黒。