栞/#sier
SIerのようないろいろな人が集まるプロジェクトで自社フレームワークを強制することのリスク。いろいろ苦い思い出が(ry
「生産性はマイナスになるよ!ということだ!新しくないか。」「80万、40万、40万とかでうられてきたら、実は150万、マイナス20万、マイナス5万、とかの人材だったりする。」
「内製は正直大変だが,部員のモチベーションが格段に上がった。もはや内製以外は考えられない」
「『システムを業務に合わせる』のか、あるいは『業務をシステムに合わせる』のか」。コメントに羽生さんも。
「ソフトウエアは製造工場で同じ形の製品を繰り返し大量生産するようなものとは違い、製品設計それ自体が生産物であり、2つと同じものを作ることはない。果たして、このような工場型の方式が向いているのかどうか」
仕様書/設計書が不要なんてことはないよね。
工事進行基準の適用。趣旨はわかるけど中小ベンダーはどこまで対応できるだろ。
「そもそもプログラミングとは目的ではなく手段だ。だから何かシステムを開発する場合、手段(プログラミング)だけでなく、目的にも詳しくなくてはならない。」
「なんか、そういう『システム開発の根本』とか『システム化の価値』だとかを考えずに、コーディングが大事か大事じゃないかとかを議論していても不毛だと思いませんか。」
プログミングが単純労働だった時代の負の遺産…。
「日本のSI業界の重鎮たちの発想が古いのは、C/S以降の開発を知らないからだ。」「泥のように働くことは悪いことじゃない。ただし、泥のように働かされることにならないように注意して欲しい。」
正論。「潰す、じゃなくて変える・共に変わっていくってのが正しい姿勢じゃないんすか?」
「良いアーキテクトとは、業務とプログラミングをよく知っている技術者だ」
SIerさんの技術。すごくわかる…。
技術持ってる人はSIerなんか行ったら勿体ないよ。
「実装と設計は不可分で、実装をしてみて初めて気がつくこと、設計をしてみて初めて気がつくことなどがあり、実際の設計と実装というのはいきつもどりつのプロセスである。」
「本当の問題は『スーツ + 頭のカタイおやじ VS. 無垢な技術者』という話だろうか。なんで、スーツの人や、頭のカタイおやじや、無垢な技術者がいるのか、その前提条件を問わなくちゃいけないんじゃないのか。」
「賢いスーツな奴らと、頭の固くてあわれで保守的なおやじの歴史」
マジカ!をベースに価格体系を。大変だろうけどがんばってほしい。
スラドでの反応。
まともな内容だが、かなり今さら感が強い。とりあえず自分の会社を何とかしてください。
技術者のwebアクセス遮断は本当に困る(経験アリ)。
日本のソフトウェア産業の危機的状況について。概ね同意。
業界の構造的な問題、「賢い」システム作りが評価されていない。
SI業界のゼネコン構造/法令に違反した現状の問題。
SIer業界とWeb業界の違い。
今更だけど。
「自社の経営行為そのものである組織ソフトウェアと一体化したITシステム」
ITベンダー/ユーザ企業双方の問題点。
「オーダーメイドという最高の過剰品質を提供しているのだ」