栞/#creating
「人間と人間の関係に落とし込むことができるからこそ、miilにおいて「自宅(自炊)」の写真に投票が集まるのでは」「もはやInstagramは「スナップ写真」を共有する場ではなく「作品を競い合う」場になりつつある」
受託
「弊社が求めているのは、自分のアイデアに熱狂することができ、プライドもなにもかなぐり捨てて、その実現に寝食を忘れて没頭できる人材」「管理職に登用する際の選択基準を、一にも二にも人格に置いている。」
「私たちがY Combinatorでする多くの仕事の一つは、ハッカーに「面倒な仕事は避けられない」と教えることだ。」
「投資を受けた側として感じたことをそのまま書くことに意味があると判断してこれを記します。」
「宣伝を押し付けるのではなく、商品を購入することでどんな楽しみがあり、どんな利便があり、どんな価値があるのかを説明しています。ライフスタイルを提案し、ブランドの浸透に努め、人々の共感を獲得しています」
「「足だけつかる」という限定された仕様のなかに“趣き”がある――と、ふと気づいたのだ。「俳句も同じ。五七五の制限のなかに趣がある」。そこでアプリには「1日、1枚」の制限を持たせることに。」
「本当の商品企画というものは、独善的に「ユーザーに思いつかないような斬新なコンセプト」が閃めくような人しかできない」
「起業は頭でするものじゃない。体でするものなんだな。本当に本当に好きなコトを、1秒も惜しんで、給料がたとえ0円だったとしても意思を貫けることを仕事にするべきだ。」
「まずモノを作り、売り出し、それに修正を加えるというハイテクの世界の考え方ではなく、完璧な製品を作るというメンタリティーに捕らわれていたことだ」
「100人しか使わなくても、100万人が使っていても、作る手間はそれほど変わりません。遊びと仕事の境界線が難しく、結果的に流行らなかったら遊びだし、流行ったら仕事として評価してもらえます。」
タスク管理/進捗管理
「あなたが作るものは、人を感動させるものですか、時間を節約させるものですか。」「あなたが作るものは、人に何を費やしてもらい、何を与えるものですか。そのトレードの中に、時間を計上していますか。」
「会社を始め、サービスを始めて、それで世界は少しでも良くなっただろうか?」「何より怖いものは、僕らは閉塞感だと学んだ。問題が大きすぎて、最初に抱いていたビジョンを忘れてしまうことだと学んだ。」
「人と話ばかりしていると、とても居心地が良くなりはするが、同時に独創性も失われていく。創造的になる唯一の方法は独りで居ることだ。誰もいない場所で、まっさらな紙やコンピューターと向き合うこと。」
「何気なく行った過去の行為も、振り返ってみれば大きな意味があったということは、私たちがしばしば体験するところです。また、過去の出来事として眺めると、すべては一層感情に訴えかけてくるようにもなるのです」
「万能キャラは誰にも大きく依存せずにプロトタイプが作り、宣伝できる」
「起業のヒントは、いま携わっているビジネスでぶつかった解決しなければならない問題だとか、毎日使っているデバイスやサービスの使いずらさを解決してくれるものだとかにもあるのかもしれないってことだ。」
「細かいところをとりあえず後回しにしつつ全体が見えるようなものを早い段階でつくりあげる」
「自分が何をやりたいか、ではなく自分が何をしたら一番人の役にたてるか」
マネジメント大事だよ…
「製品を立ち上げる前に細部にこだわるファウンダは、」「良いスタートを切れる。」「ベータを無限にやっててもよい時代は、終わった。今は、最初から完成した製品でないと、成功しない。」
「リーダーシップとは、「話をするたびにやる気を増やす事」だと感じます。」「このサービスは何なのか?どう使って欲しいのか?という本質を、デザインで表現していく。」
「決意できた理由は明確で、ひとつは「いいアイデアがあったこと」、もうひとつは「理想のチームが実現できそうだったこと」の2つ。 特に2つめの理由が大きい。1つめは話のクッション程度の理由でしかない。」
「中途半端なことはやらず、これは絶対やるべき、と言うことだけ取り組んでいくということに変わったなぁと。なんとなーく便利だから、とかそういう機能は実装しないし、実際あんまり役だったりしない。」
自分用の小さなwebアプリ。localStorage使うサンプルとしても素敵。
「コンセプトを絞ってなるべく小さなサービスを、とにかく早くやること」「ダメだと思ったら即変える。この「ダメかも」って感じる勘を養う」