栞/#web
標準に準拠、ようやく。
試みとしては面白そう。
紙のプロ、webのアマチュア。
取材コストの低下について。
blogの原稿料について。価値観の相違。
web上の情報統制。
リアルの肩書きは意味を持たない。
blogと新聞社の関係。退屈な記事を書かないこと。
自身に制約を課し、できるだけ単純に考えること。
「『遅さ』によるメリット」、紙メディア。
先行文献紹介。ヴァネヴァー・ブッシュ、アラン・ケイ。
仮想社会の実現、mixiや2chに見られる例。
「ノウハウのシステム化」、「残る場所に居ること」。
興味深い。判断するのは自分だよね。
異なるマーケティングの仕組みを模索。
「ネット上では、新聞ブランドではなく、記事そのものへの関心でニュースが流通する」
「『はてな』は梅田さんが理解できないものの象徴」
「『人間が人間を信じて何が悪い』と開き直っているようだ。」
「全件に当たることで自分が知らないうちに持っている恣意性を排除する」「個別性の集積全体に丸ごと体当たりする覚悟」=「実証的」
「メディアでありツールである」
「ネットの中に絶対的正義が醸成されてきてしまった背景」
「お金がなくても、経済が回転する、発展する世界。」
「CGUI(Consumer Generated User Interface)」
「全てのWEBエンジニアはいま「産業革命前夜」のイギリスにいる工業技師の様なものだ。これから起きる『革命』の一翼を確かに担っている。」
Gyaoのビジネスモデルはどうなるのだろう。
「断片的知識がインターネット等であまりに容易に見つけられる 」「今も昔も、体系的知識を学ぶこと自体の難易度は変わっていない」
web上のデータをどうインデックス/検索するか。
「普通に電話等と同じように『そこにある』世界」
新しいインタフェースとしてのfeed。
「クローズドにすることで『なんかよくわからんけど凄そう』に見せる戦略をこれからも続けるのだろうか」