栞/#web
現在のmicroformatの問題点。
流れとして。
「誤解がたくさん集まれば、本当に正しい理解がそこに立ち上がる」
安定的なビジネスモデルが確立できるか。
うーむ。
「単なるリテラシー(読み書き能力)に致命的に欠ける人もWeb上にはたくさんいる」
「膨大な不特定多数の群集が好き勝手に行う行動の記録が、そのまま燃料となって駆動する強大なイノベーションエンジン」
「ブログを書くのも仕事ですよ!」そうそう。
「ネット広告がSP費(販促費)から切り出されている」
機会損失→「負のフィードバック・ループ」。
「関心空間自体をメディアとして育て、広告収入を収益の柱に」
「下々が骨肉の争いをすればするほど、膨大な量の統計データがGoogleやAmazonに蓄積されていく」
ネットのアンビエント化、という捉え方。
OS/Linuxのコモディティ化。
抱え込むデータ量と実際の利益が結びつかない場合。
web全体のSNS化という方向。分散型ID技術。
webに乗らないジャンル。ファッション、医療、政治、宗教。
Google/読者に意味づけをされてもかまわない情報→ネット。
こちら側/あちら側の声価向上プロセス。
需給バランスによる市場の変化/再編。
「わからないことを質問することが他の人にとって利益になる」
実験室としてのWeb 2.0。一般向けのサービスとは別物として考えたほうがいいのかもしれない。
ひどすぎる。「Web2.0の会社」だそうで。
単なる言葉の問題。
「Web2.0ってのはあの手この手でユーザから情報をうまく集めてきて、唯一無二のDBを作るレース」
「毛づくろい的コミュニケーション」。内容のない話題。
楽天広場とかYahoo!ブログって読まないな…。
「ネットの世界に住むように生きる」ようになったきっかけ。
web 2.0 = 価値観。
「儲からない最終製品作りを目指すより、世界で儲かるプラットフォーム技術を開発した方が賢明ではないか。」