栞/#web
ネットはそろそろ受動的なメディアとしても使えるようになりつつあるのではないかな。
「これほどの本を書いた人でさえ、日本のエスタブリッシュメント層を見ていると『変化しない』んじゃないかという気になるのか。」
「米国では、Googleが検索できない唯一のエリアとしてSNSが認知されており」
「メディアに対してネガティブな反応が巻き起こると言論の力で封じ、自分たちはジャブジャブ経営を続けるという、きわめてアンフェアなところにマスメディアの本質がある」
技術があるということと、技術志向の経営ができているかというのは決定的に違う。
「シンプルにして公開する」、「イノベーションを狙わない」。
目指すは個人ポータルかな。
プロフィールにタグ付けするのは面白いかも。
あとで聞く。
梅田氏のイベントのログ。ありがたい。
ブラウザのキャッシュ実装とサーバ側の最適化方法について。
「個人的には、Googleは『ひとりシリコンバレー』だと思う。」←なるほど。
「ユーザーと硬直化した関係しか築けない親会社に対して、自由に行動できる」
「『普通の人』(自分流の勝手な定義でいえば、自分の価値観がない人たち。自分がどう思うかより先に他人がどう思うかが基準の人)が入ってくれば、そこには同調圧力が出てくる。」
ネットのおかげで「ニッチ製品の提供を効率的なビジネスとすることが可能に」
「人間の脳ほど知性はないので、取りあえず大量な記憶域として、しかも絶対忘れないストレージとして利用する。」「いまやインターネットが我々の外脳化している。」
オンラインのマーケットプレース。
blogで商品の出品が可能。オークションも属人性が高まる方向?
2.0っぽいデザインの要素について。角丸とか、フォントサイズとか。
面白かった。
「年寄りに情報を握られ、社会に影響を与えられなくなった若者が、インターネットの普及で三十年ぶりに対抗できるようになったのが現代」「上の世代からの攻撃、悪意を感じている」
リアル>ネットと言いたがる人は、ただ単にネットを使っていないだけかと。
セキュリティを完璧にする難しさを知っているのもスキルのうちかと。
「抽象的なビジョンが語られている間に、それを手の届く実際の機能に落とし込んで作りこめる『知的体力』が、ITの作り手にも使い手にも求められる時代」
webアプリケーションの普及による企業システム/インフラの変化について。
「成すべきことを持たない人が、単にツールや仕掛けをつくることはWeb2.0じゃない。」
だんだん「Web2.0」っていう単語が格好悪くなってきているような印象。
「他社が有料で提供していたものを無料で、しかも高いレベルで提供してしまうことによって、他社の事業機会を奪い取る」戦略。APIの公開も同じ。
リテラシーの高い層はわざわざ広告をクリックしない。Web2.0をネタにしてもダメ。
セキュリティ全般の話題に関してIPAがPDFファイルを公開。