栞/#oss
- 2006年9月
「個人の趣味やコミュニティによる運営だけでは行き詰まる一線」
「コミュニティの統治のメカニズムやハッカーがコードを書くメカニズムというのは資本主義が影響を及ぼすほどやわではなかった」
「何をマネするかではなく、何をマネしないか決めること」
「善意以上のコストをかけれられないのであれば、善意だけでペイするものを作ればいい。」
イベントログ、「アンチテーゼとしてのオープンソースの生産性があまりにも高い」
「オープンソースは依然として謎。」「Googleの組織はオープンソースに似ている」
ECパッケージ、デュアルライセンス、PHP4 + PostgreSQL。
- 2006年8月
GPL、解説。
Linus Torvalds、インタビュー記事、翻訳。
OSSのライセンス、Saasに適合しなくなりつつあるかも。
Java SE、2007年前半にオープンソース化へ。
OSS評価マップ。企業システムで使えるかどうか。
OSSとインターネットと地方の関係。
- 2006年7月
GoogleがOSS向けのホスティングを開始。Subversion。
「一つの地域資源ととらえITとOSSを活用」
「彼らには思想という重みが無い」「Railsはプログラマの為の純粋に技術的な素材である。そのことが、立ち上がりのフェーズで古い世代を効果的に排除した。」
ユミルリンクがフレームワークを公開、Perlライセンス。
OSSの考え方/文化について。ツッコミへの返事とか。
- 2006年6月
権利/商標の問題、ビジネスモデル。
「人材育成を内製化することは事実上できない。」「技術の獲得にまじめな人材であるほど社内ではなく社外を向く。」