栞
Webで見つけた気になるページ。
- 2014年4月
「Droongaは、ストリーム指向の処理モデルを採用したスケーラブルなデータ処理エンジンです。検索、更新、集約などの多くの操作がパイプラインを通じて行われるこのモデルにより、Droongaは高い柔軟性と拡張性を備えています。また、Droongaは既存操作の組み合わせによる複雑な操作にも対応しています。ユーザーはRubyでプラグインを開発して、独自の操作をDroongaに加える事ができます。」
「ぶっちゃけ開発速度はそこまで早くない。どちらかというと作業は丁寧で、守備範囲は広いけど専門範囲は狭い。MTGでは専門分野でないところは事前に下調べしてアイディアをぶつけてくる。そして馬場くんが凄く申し訳無さそうに否定しながら別の提案をしてくるのだけど、それを凄く楽しそうに会話に参加してくる。そして、開発品質や設計、機能の目的や実現方法にめちゃくちゃこだわりがある。作ってみてユーザ検証、作ってみてユーザ検証、を延々繰り返しています。リーンスタートアップってもっと速攻作って検証を繰り返すんじゃないの?と聞いてみたら、これでも開発工程は大分端折ってますよ、的な返答。んー、巷で流行ってるアジャイル開発とかリーンスタートアップとかってやつの意味を僕がちゃんと理解していなかったかも。」
「まず彼らは「何を達成したら成功なのか」を定義しました。」
「若者に会うとき「何になりたい」とは絶対き聞かず、その代わりに「どんな問題を解決したい?世界や社会にどんなインパクトを残したい」と聞くということです。」