栞
Webで見つけた気になるページ。
- 2014年4月
「Two.js is a two-dimensional drawing api geared towards modern web browsers. It is renderer agnostic enabling the same api to draw in multiple contexts: svg, canvas, and webgl.」
「世の中の変化についていくためには、そういった計画の通りに時間をかけることはできない。そのため、「3カ月先とか、身近なところを見て意思決定をする」」「最終的にサービスの善し悪しを判断するのは経営者ではなくユーザーだ。そうであれば、作り手が考える「やるべきこと」「作りたいもの」ではなく、ユーザーが潜在的に求めているものをいかに顕在化させるかが大事になる。プロダクトを提供して、ユーザーの反応が見えれば、素早くニーズに合わせて形を変えることも大事になる。」
「「プロデューサーとは何か」ということについて考えた。プロデューサー、もっと言うと、書籍で言うならば編集者もそうだが、その役割とは創り手を「想像以上の場所に連れて行く」ことではないかと。」「最低限の品質を担保する、予算やスケジュールどおりに進むようマネジメントするのもそうだが、ミュージシャンの才能を引き出すのもプロデューサーだ。」「一つ上も二つもステージに創り手を連れて行く、才能を発見する、気づかせる、こういう「想像以上の場所に連れて行く」というのがプロデューサーの仕事の一つだと言えるだろう。」
「自分がデザインしているときに、やっぱり、よくないモノはつくりたくないと思っています。正義って反対から見ると不正義だったりするから、どっちが正しいかは難しい問題です。でも、そのモノが登場する前の過去に戻った方がいいものだったり、出てもあまり変わらないモノだったら、デザインしない方がいいんじゃないかと考えているんです。」「iPhoneってヘッドホンのところに、知らない人は「それってスイッチ?」って思うような音量スイッチがついていたりするじゃないですか。それが「今」なんだろうなって思います。」
「このようにパっと見の要素が少なくシンプルなだけに、とっつきがよく もの凄く間口が広いのに、それでいてもの凄く奥が深いデザインが、この多様性時代の今は重要だと柴田さんは言っていた。」
『理想の5年後の自分をここにイメージ出来たなら、そこに書いた“5年後の自分”だったらどうするか?を考えて生活すればいいじゃない』