栞/#creating
- 2012年1月
「万能キャラは誰にも大きく依存せずにプロトタイプが作り、宣伝できる」
「起業のヒントは、いま携わっているビジネスでぶつかった解決しなければならない問題だとか、毎日使っているデバイスやサービスの使いずらさを解決してくれるものだとかにもあるのかもしれないってことだ。」
「細かいところをとりあえず後回しにしつつ全体が見えるようなものを早い段階でつくりあげる」
「自分が何をやりたいか、ではなく自分が何をしたら一番人の役にたてるか」
マネジメント大事だよ…
「製品を立ち上げる前に細部にこだわるファウンダは、」「良いスタートを切れる。」「ベータを無限にやっててもよい時代は、終わった。今は、最初から完成した製品でないと、成功しない。」
「リーダーシップとは、「話をするたびにやる気を増やす事」だと感じます。」「このサービスは何なのか?どう使って欲しいのか?という本質を、デザインで表現していく。」
「決意できた理由は明確で、ひとつは「いいアイデアがあったこと」、もうひとつは「理想のチームが実現できそうだったこと」の2つ。 特に2つめの理由が大きい。1つめは話のクッション程度の理由でしかない。」
「中途半端なことはやらず、これは絶対やるべき、と言うことだけ取り組んでいくということに変わったなぁと。なんとなーく便利だから、とかそういう機能は実装しないし、実際あんまり役だったりしない。」
自分用の小さなwebアプリ。localStorage使うサンプルとしても素敵。
「コンセプトを絞ってなるべく小さなサービスを、とにかく早くやること」「ダメだと思ったら即変える。この「ダメかも」って感じる勘を養う」
- 2011年12月
「「できたこと」「楽しかったこと」をシェアする仕組み」→「治療中のユーザーは、「いいね!」「やりたい!」などのボタンを押す」→「「やりたい!」を押すと「やりたいことリスト」にその行動が自動で登録」
「人類の歴史の中で『感情』は常に大きなドライバー(動力)であったし、これからのビジネスでは『感情』が最も大切な戦略的資源となる」
「時を刻む == 世の中に価値を提供する、だとすると、自分が主役になって今この瞬間それを実現するのではなく、それが起き続ける仕組みをつくる。」
「サービスを作ったら、毎週機能をオフにしてみよう。そこでユーザーからクレームが多数来たら『価値あるもの』だし、ノイズ程度のクレームなら『不要なもの』として大胆に削れ」
「個人開発者が作るWebサービスの場合は、モチベーションの持続力を考えると数日から数週間以内で、プロトタイプのリリースまで持って行くくらいのボリュームがちょうど良いのではないかと思います。」
「ベンチャーというものの姿勢はとても好きです。だからもっと、いまの日本の環境、欲を言うならば、日本の文化を生かしたサービスや生活への浸透を模索すると面白いと思う。」