栞/#web
- 2006年3月
韓国とは事情が違う中、どう広げていくことができるか。
DNSの系統が2つになってしまう可能性。
「『こちら側』での知識や経験の多寡ではなく『あちら側』での体験の差のみが有効な差異として競争原理が成立しているビジネスの場」
もはやインターネットではない。
「日本のネットピープルにビジネスを教えたほうが、日本から世界企業が出てくる確率は上がるように思う。」
- 2006年2月
フォト蔵がAPIを公開。
Web API=カプセル化、内部情報の隠蔽化。
感情に訴える要素を持っているかどうか。
「Googleの『神の視点』は、『民の視点』を集積したもの」
SNSの閉鎖性について。ちょっと過剰だけど。
そもそもwebにUIとしての制約があるということ。
webアプリをデスクトップアプリのように使う。
エスタブリッシュメント層からの反論。噛み合ってない。
「『先駆者』もまた、フラクタル的に階層が分かれる」
「彼はしがらみだらけのリアルな世界を無化したいのだ。」
「それって儲かるの?」という「こちら側」からの問いかけ。
広くコンテンツが流通しないと、インフラは使われないけど。
「グーグルのここまでの達成」を理解しておくこと。
「Web 2.0的なコンテンツ公開をコンテンツ提供者とユーザーに納得させられる絵を描けるかどうか」
「更新できるAPIで重要なのは、認証機能」「パスワードは常にユーザーとサービスとの直接対話でのみやり取り」