栞/#web
- 2006年2月
ソフトバンクが30%を出資。日本で受け入れられるかどうか。
100MB/月使えるwebサイトのアーカイブサービス。
「Web 2.0企業は最初から利益を出しているので、投資のしようがない」
「優秀、いや平均的な力もった人材が『こちら側』に入ってくるってことはもう今後絶対にあり得ないんだろうな、てことを残念ながら確信してしまいました」
検索エンジンに対するwebサイトの最適化について。
「前年比154.8%の2808億円」「総広告費における構成比は」「4.7%に」
トラフィックの急増によるインフラコストの増加について。
「エスタブリッシュメント社会の戦士たちの日常は忙しすぎ『ネットに住むようにして生きる』ことなんてできない。だからネットのことがわからない。」
「『やっぱり、次の10年もインターネットだ』という確認の言葉が『ウェブ2.0』だと思う。」
「インターネットの『向こう側』にいる人々は、たまたまこれまで表現行為をしなかった、すごい人たちなんだ。」
「このユーザー構成が価値を生み出しているのだから、無理にユーザー全員にアクティブな参加を求めなくて良い」
初心者をターゲットにサービスを始めることの危うさ。
一ヶ所に情報が集約されているのがいい。
「情報通信の基盤を開発することと、それがどう利用されたかを結び付けて考えられるべきではない。開発すること、運用すること、それがどのように利用されるかということは、分けて考えるべきだ」
最近のWebデザインの傾向について。
Webサービスを始める場合のネーミングの重要性について。
玉石混交の「石」の部分をどう扱うか、という問題。
「ブログから情報を得ることをしない(できない)ような経営者、エスタブリッシュ層が日本にはたくさんいる」→「古典的な書籍という手段に頼らざるをえない」
2000年の記事、森岡正博氏(id:kanjinai)による。様々な示唆に富む。
ファッション、芸能、スポーツの3つのカテゴリに関しては既存メディアの優位性がまだ当分保たれるのではないか、という指摘。