栞/#web
- 2006年2月
右脳的、感情的なコンテンツをどうコントロールするか。Googleによって組織化されていない領域をビジネスとしてどう開拓していくか。
デザインとインタフェースは違うものだと思うけど。
定期的に購読しているような読者が広告をクリックするかどうか。
「センスのなさ(あるいは偏り)で、はてなは随分とターゲット層を狭めてしまっているはず」
サーバの状況を10分おきに更新されるRSSで知らせてくれるサービス。
「もしあなたが『あー、いい世の中になったなぁ、自分も特別でない、進んだ世の中になったなぁ』と思ったとしたら、もうすでにあなたは先端者でなくなっている。」
ウェブ屋とSI屋の価値観/ビジネスモデルの違いについて。
「Web 1.0的なアプローチだと、データベースを自分で作って自分で使う。Web 2.0的なアプローチだと、他者に開放する。それがソーシャル、という意味に繋がります。」
規定されてしまう=自分で価値判断していない。
会社の地図をGoogle Mapsで。着眼点が好き。
天気情報をXMLで提供開始。
「web サービスの開拓には言葉を借りると "早い" と "深い" 二つの視点が必要だと思っているが, mixi は前者で成功しているが故に後者を欠いてないか」
サイトの横幅を800px以上で固定にしてしまう理由が思いつかない。
まとめ。それにしても今日は梅田さん本関連の話題が多い。
ネットはそろそろ受動的なメディアとしても使えるようになりつつあるのではないかな。
「これほどの本を書いた人でさえ、日本のエスタブリッシュメント層を見ていると『変化しない』んじゃないかという気になるのか。」
「米国では、Googleが検索できない唯一のエリアとしてSNSが認知されており」
「メディアに対してネガティブな反応が巻き起こると言論の力で封じ、自分たちはジャブジャブ経営を続けるという、きわめてアンフェアなところにマスメディアの本質がある」
技術があるということと、技術志向の経営ができているかというのは決定的に違う。
「シンプルにして公開する」、「イノベーションを狙わない」。