やり取りを対面やオフラインでする効用
会社で保険に加入しようと思って、二社に問い合わせをしているところ。一社からはメールでのお返事とお電話をいただき、本日事務所に来訪していただいたので詳しい話を聞いたり、わからない部分を質問できた。
もう一社からはメールでお返事をいただき、そのままメールのみでのやり取りで詳しいことはあまり聞かれず(途中で担当?の方が変わったりもした)、スムーズにお見積書をいただくところまでたどり着いた(こちらの方が早い)。
本日事務所にお越しいただいた方は、質問書の回答をきちんと埋めた状態で決算書類(もう一社からは求められなかったな)とともに提出、数時間後にようやくお見積書をいただくことができた。
それぞれまだ質問を返している状況なので、どちらにするとも決まっているわけではないのだけど(ちなみにスムーズだった方が安い。ただし保証内容は控えめ)、どうしたって人間が判断することなので、直接会って話した方の印象が強く残っている。最近、そしてこれからのIT関連の保険の状況についても雑談できたので、自然と安心と信頼につながっているというか。
どちらがいいというものでもないし、人が来ることで逆に印象が悪くなる場合もあるだろうから、何とも言えない部分はある。それでも最終決定者が人である以上、人が(雑談のような脇道にそれた話も交えながら)対応するのは非常に効果的なんだなあと思う。たとえ根拠がなくても安心してしまえるから。
なんだかいろいろ考えさせられてしまったな。これがオンラインだったらどうだったのだろうとか、直接会うことの効用についてもまた。