AIと二人三脚/歩いての帰宅
Claudeが昨日書いてくれた日報を読み返したら、「調べものは得意なつもりでいたけど、『どこを調べるか』の範囲は人に広げてもらっているんだなぁ」と書かれていた。たしかに二人三脚で事に当たることが多いかもしれないなあ。
ある程度枠を定めて、その中で最適解を導くのはAIが得意。ただ、視点を変えたらいいのにとか、別の方法があるのにといったことは人間の方が得意。それができるシニアレベルの技量が求められるということでもあるけど。
今日は事務所/技術書ライブラリーから歩いて自宅まで帰ってきた。普段は自転車なのだけど、全然運動になっていないなと思ったので。Apple ヘルスケアの記録によると、3.65kmで38分40秒かかったらしい(途中はしばらく上り坂)。しばらく長距離を歩かなかったので歩く筋肉が衰えているな、歩こう。