テンマドとして町の工務店みたいな会社でありたい
まだ全然うまく表現できないのだけど、テンマドの方向性として。
工場で大量生産するような方向ではなく、町の工務店のようでありたいなと思う。それはお客さまに共感して細かな要望をくみ取ることであったり、いろいろな物を組み合わせて解決手段をもたらすことであったり。もちろん大量生産が悪いというわけではなく、便利な部分は活用させてもらう。AIもそのうちの一つかもしれない。それでも、手仕事の価値みたいなものを忘れずにいきたい。
あえて言うなら、家内制手工業の世界に近い。自分たちで資本を持ち、熟練の手仕事を大切にして。ホームオフィスでのリモートワークも似たような傾向を持っているかも。もっとも、対面で集まる場も大切にしていくけれども。
気軽にいろいろなことを相談してもらえるようになっていきたい。Webサイト制作やWebシステム開発だけでなく、Webまわりのお困りごと全般。だから制作会社や開発会社と名乗るつもりは全然なくて、いろいろなことを企んでいく会社としか今は表現できない。
自分たちのプロダクトもラインアップとして増やして育てていきたいし、やりたいことはなんだかんだたくさんあるのだな。一歩一歩やっていこう。
…というわけで、テンマドとして新規のお仕事・ご相談はいつでもお待ちしています。ご予算の多寡はお気になさらず、まずはお気軽にお声がけください。
考えたことの備忘として、書き残しておく。