コトリ式

AIへのアクセスが国の方針に左右された日

米国の都合でClaude Fable 5が急に使えなくなった日。元々サブスクのプラン範囲内では月内いっぱい使えることになっていたので、今月中にあちこちのリポジトリを解析させようと思っていたのに、2つしかできていない。

早々に復活させたいようなことをAnthropic社は言ってくれているけど、できるものなのかなあ、わからん。今の米国は合理的な基準で動いていないだろうから、このまま使えない…ということもありそうと思ってしまう。

今日は一日Opus 4.8を使っていたのだけど、普通のプログラミングをやらせるには十分な性能がある(前までメインで使っていたのだから当たり前)。ただ、Fableに比べると意図の取り違えが多かったり、手戻りは多い印象。Fableの方が人間に合わせて動けていた感じがする。Opusの方が機械っぽい。

しかしこういう事態が起こると、AIに関してローカルで動かすような仕組みの導入も検討した方がよいのだろうな、と考えさせられてしまう。AIが使えないと仕事のスピードががた落ちになってしまうぐらい、もう依存してしまっているわけで。だからこそ複数の手段は用意しておいた方がいいよなあ。

投稿日