広告レビューしんどかった/書籍の有効性
時間があったので、久しぶりにGoogle AdSenseの広告レビューセンターを見ていた。最近「次へ」とだけ表示される非常に悪質(かつ低質)な広告がirucaに表示されることがあって、さすがに出ないようにしたかったので。
そのような広告を軒並みブロックして報告。他にはきれいとは言えない画像のものをブロック(足の爪の写真とか)、あとは虚偽の文言で釣るタイプのものもブロック(年金が高くなるとか、芸能人の根も葉もない噂とか)した。
Googleもしくはアドネットワーク側できちんと審査してほしいんだけどなあ。きっと審査を通してから画像を入れ替えているんだろう。他にもIQとかMBTIとか、人の心につけ込む系も軒並みブロック。いたちごっこなのはわかっているけど、それにしても酷いものが多すぎるよ…。悪意に触れるとつらい。
技術書ライブラリーの書籍の購入を考えていると、AI以後/アフターAIの時代に必要な本なのかどうかという視点がどうしても入ってしまう。もちろん、変わらないこと、変わっても役に立つことはたくさんあるのだけど。
例えばシニアエンジニアリングマネージャーについて書かれた本とか、役割もチームの大きさも変わっていく中でどこまで有効なのか…と思ってしまうのだよな。開発プロセスについて書かれたものも同じ感じで。悩ましい。