攻撃する側も防御する側もAI/ファクトリー?
今日もあちこちで不正アクセス/情報漏洩のニュースが。これだけ多いと感覚が麻痺してきてしまうのはどうしたものか。攻撃する側も防御する側もAIを使っている状態になってきており、困った世の中になったなという気持ちと便利な世の中になったなという気持ちが自分の中に同居している。
AIを利用してソフトウェアを構築するための「ファクトリー」が語られるように最近なってきた。たしかにそのように作られるべきソフトウェアもあるのだろう。しかし別に10倍書けるようになったからと言って、10倍売上が上がるわけではないのだよな。物を生産して売るのとは違うわけだから。
ファクトリーで作られるべきソフトウェアと、技芸的に作られるべきソフトウェアについて考えている。たくさん作りたいかどうかなのか、あるいはそもそもどちらで作りたいと思っているかなのか。そもそも分けなくていいのかも。
今日は雨が降りそうな予報だったので技術書ライブラリー/事務所まで往復ともに歩いた。Apple WatchとiPhoneの組み合わせでうまく「フィットネス」のアプリに距離が記録されなくて困っていたが(ルートとしては記録されているのでGPSの問題ではなさそうだった)、両方とも再起動したら直ったのでよし(どちらが原因だったかは結局わからない)。結局雨は降らなかった。