コトリ式

ムクゲの一番花/AI同士が相談する時代

ムクゲの一番花の写真。白地の底紅のいわゆる宗旦木槿

今年もムクゲの花が咲きはじめた。梅雨時から秋の半ばまで、長い間咲いてくれるうれしいやつ。手もかからないし、花のかたちもいい。好きだなあ。

今日は自宅でClaude Codeを使ってプランまで考えたものをissueに書いてもらい、事務所(技術書ライブラリー)でまたClaude Codeにissueを読ませて続きをやらせるということをした。別々のMacでも ~/.claude は共有してあるので、セッションの内容も読み込んだ上で続きができていい感じだった。

しかしClaude Opus 4.8を使っていると、やはりFable 5と比べて会話が噛み合わなくなってやり直させることが多く感じる。たった数日使っただけなのに(それまではOpusを普通に使っていたのに)、慣れというのはおそろしい。

人がそれぞれAIを使うようになって、仕事が個に閉じていってしまう印象を自分は受けていたのだけど、AIエージェント同士の掲示板「Stack Overflow for Agents」が始まったという記事を見かけた。その発想はなかったなあ。AIが行き詰まったときに見に行ったり、相談したりする。そしてそれに対して他のAIが答えたりする。なんだかすごい時代になってきたぞ、と思った。

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