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Facebookの英語圏以外への広がり。
なるべく公開側に振りたいFacebookとそれに対する違和感と反発と。
WebMoneyの「ぷちカンパ」について。個人宛にポイントを送れる。
かわいいアバター、褒め合う仕組み、「初期段階で見知らぬ人と密にコミュニケーションをとらなくても済む仕組み」
「Googleの長期的な目標を実現するのは、優秀な頭脳の集まるGoogleのアプローチではなく、Twitterのように多数の普通の頭脳の集まるシステムだと思う。」
「人々が気になったものだけにIDが振られる。」「Twitterの検索は『ない』がわかる。」「Googleはネット上の情報を集めるサービスだったのに対して、Twitterはネット上の人を集めるサービスだといえる」
「ドコモの役員たちはだれひとりとして自分たちが若者向けに提供しているiモードのアプリケーションを使いこなしてなんかいない。」
URLの存在がだんだん目立たなくなってきている。
「Twitterでつぶやいていると、それで満足してしまう」ことについて。
Facebookが日本法人を。携帯対応などを計画。「米国のほかドイツやスペイン、英国、トルコ、マレーシアなどさまざまな国で、最大のSNSになっているという。」
「運営を通じて利用者の要望や意見を汲み取ることで進化を遂げていく。ゲーム制作における開発部分は2割で、運営に8割の比重が置かれていると考えていいだろう。」
「インターネットの利用者層の意識が、ここ数年で大きく変わったという事です。ありていに言えば『参加する』(=当事者)という意識がなく、純粋に『利用する』(=客)という立場の人が圧倒的多数になったと言うか」
企業サイトの訪問者が減ってる。ソーシャルなサイトで紹介されたりはするけれども、目的地ではなくなったということか。
ネット普及のコスト低下で提供可能になったプラットフォーム。「世界を変えるのはアイデアであり、新しいビジョンを持った人々だ。そうした人々が純粋な技術者である確率は、今後どんどん低くなっていくのだろう。」
「通貨を獲得できると称するあの手この手の『お知らせ』が届く。この手の『お知らせ』は基本的にユーザーをゲーム外の何らかのサイトに誘導することによってリード(見込み顧客)紹介手数料を取ろうとするもの」
「やはり情報は多ければ多いほどいいというのはやはり間違いで、今だからこそ、この世界で必要とされるのは『優秀な編集者』なんじゃねぇのか?」
「microbloggingサービスにおいて、TwitterはかつてどんなWebサービスも享受出来なかった寡占状態にあるということだ。」
「趣味嗜好はばらばらだから、相対的に規模を獲得できるのは、嗜好に依らない、たとえば経済的だったり物理的だったり本能だったりに訴えるものになってしまうんじゃないか。」
「製品の良さにとって、ユーザーの目に実際どう映るかが最も重要であるということだ。バイラルメッセージは、単にユーザーの意図を後押しするための一手法だ。後段では重要になるが、根幹ではない。」
「SNSを使って自分の人脈を再構成して捉えてみるぜという人はぜんぜんいなくて、分かったのは人脈さえもフローというか消費コンテンツのひとつでしかないということだった。」
「亡くなったFacebookユーザーのアカウントを友人や家族が記念に残せるようになった」これはいい。
「データを集めることは、人びとを結びつけることに比べて価値が低いからだ。」
「ウェブ総生産=一定期間内にウェブで産み出された全ての付加価値の総計」という考え方。
「この世界の通貨は、ユーザが何を話し、何を好きかということ。すなわち“ソーシャルなパンくず(social breadcrumbs)”…ユーザがそこらにまき散らすもの…だ。」「Web 3の収益化は、ユーザからの直接の支払い。」
「今、ウェブでメディアとして機能しているものは、何かのレビューだったり、レポートだったり、ただの転送であったり、二次的あるいはそれ以降の情報がとても多いように思います。」
「フォローという語感から考えると、自分に従属というか、追っかけるというようなニュアンスが出るけれども、実際は自分よりも上手というか、たいていの場合はある方面で必ず自分より優れている人である。」
「結局のところGoogleが自社の提供するサービスで保証しようとしているのは、あくまで『オープンアクセス』に過ぎないのではないか」「Googleは私たちを『小作人』(sharecropper)として扱おうとしているのではないか」
「自分のTLを通して見た世界は、あくまで自分が見たがっていた世界であって今そこにある世界ではないのだ。」
「『ライフログ』という概念は、絶対に何かの『結果』にすぎない」
オークションとかの利益ってうっかり申告しないとかありそうだ。