栞/#web
これは普通に実感としてあるかも。
「ウェブデザインで一番世の中に足りていないのは、そういった細かい地理を繊細に分かる人なんです。グラフィックも含めてね。」
mixiが自分の足あと一覧画面を追加、月に10件まで削除できるように。
webユーザーの世論が普通の世論に近づいてきてる点を指摘。
「後から参入してきたニューウェーブがそこで独自の文化を構築してしまったので、昔からはてブを使っているおじさんやおばさんはびっくりした」
webの広告モデルについて。アフィリエイトとAdSenseの先があまり模索されてない。
「『サービス』を提供している企業というよりは、『コンテンツ』を提供している企業」「『普通の人が知ってるサービスになりたい』という願望が強すぎるのではないだろうか?これに果たして意味があるのだろうか?」
「Webサービスには『ツール』と『コンテンツ』がある。この二つは顧客が求める物も製作者の適正も激しく違う気がする」
Twitterとかブログとか接点のない世界に対してあまりにも鈍感になっていないかという疑問。
表現する人の増大→何か書く人=評価する目を持つ人の増大につながるか。
web系の企業に電話窓口がない件。無料サービスでその分のコストを誰が支払うの?
「大したことがないものをたきつけて文句を言って、自分の存在感を納得するみたいな文化がネット上にもあって」
「オンラインの『友達』を削除すること。それがソーシャルネットワーキングの世界で、やってはいけないことリストに加わりつつある。」
Wiiに映像を配信、任天堂+電通。「既存のテレビ番組などは配信しない。有料番組と無料視聴が可能な番組をそろえ、無料の場合には広告で収入を確保」
「『あ』が上位に入ったことで『検索結果自体を楽しむユーザーが存在することが分かった。見やすく整理された検索結果はそれ自体がコンテンツとなるというコンセプトが実証された』」
「国内および国際ニュースを得るためのメディアとして,米国ではインターネットが初めて新聞を追い抜いた。」
うごメモはてなで起こりそうな問題点。どこまで場の空気作り、場の空気の調整を行う体勢が整えられるか。こくばん.inの事例を元に。
「Webのコミュニケーションによって、次世代を形作る何かがてくるなんて期待するのは難しいと思う」「知的に努力するインセンティブがない人たちが集まっても、そこに付加価値が生まれるというのはあり得ないからだ」
「コミュニケーションの次に来るのが自己表現だと考える」「自己表現市場」っていう言い方はおもしろい。
「顔の見えない、何をおもしろがるのか分からない大量のユーザーのために音楽を作る必要性を感じない。作りたい音楽があるからやっている。」
「次の時代の新聞のあり方に挑戦しなければいけない。電子新聞が赤字だったとしても、やり足りない時点でやめてはいけない」
「インターネットユーザー全体がモバイルにシフトしつつあって、その人たちがGREEを使っているという印象」
「調査対象となった女性の46%が、インターネットを失うよりはセックスを失ったほうがましだと考えているのに対して、同じように考える男性の割合は、今回の調査では30%だった。」
カフェスタ。「サイトを愛してくれる人とともに進みたい。『100円でも高い、それだけの価値がない』と思うユーザーにはもう何も言えない。ほかのサービスを使ってもらうしかない」
WCAG 2.0が勧告に。
「巨大企業の圧力を既存のメディアに感じていた人は、積極的にウェブのサービス有償化に対してコミットしていくべきじゃないかな」
New York Timesのウィジェットの話題。どこにでもニュースを。
「ネット上にいる俺らだって、自分の気に入ったニュースや記事やネットワーカーに囲まれた生活をしてて、嗜好の違う人々との関わりを遠ざけている。」
「ベンチャー起業の経費を雑費レベルに押し下げた」「損益分岐点をわずかでも超えてしまえば、滑走路は無限」「起業家が、ベンチャー・キャピタルに手間を掛ける価値がないと決めたら」
AmazonとかでFacebook Connectが利用できるようになったらどうなるか。便利なような気持ち悪いような。