栞/#web
円谷プロがYouTubeに公式チャンネルを開設。
「中高生は我々が想像する以上にPC離れが進んでおり、今情報ソースはほとんど携帯オンリーと言っても過言ではない。」
便利な道具はいい道具か。
web媒体におけるテキストライティング。
「日本人はblogコメント欄をディスカッションの場としてうまく使いこなすことができず、それよりもSBMコメントでのモノローグが日本的文化に合致したものして受け入れられつつある、との仮説」
「僕らは人を主体として安心でき、信頼できる情報交換の場を提供していきます。Googleはまた違う角度からそれを追求するでしょう。もしかしたら、お互い進もうとしている方向性は一緒なのかもしれません。」
Twitterの投稿の価値/ユーザーの価値。
Yahoo!がテレビ(AQUOS)向けにサービスを開始。
MySpace、Yahoo/eBay/Photobucket/Twitterでプロフィール情報を共有できるData Availabilityを発表。
「オープンソースって自由という以上に,とんでもない能力主義ですよね。それが気持ちいいっていう人たちの集まりであることも事実だと思うんですよね。そういうものを日本企業の中に作ろうと言っていることに近い」
「中心にいる人がプログラムをどんどん進化させてないと,問題が生まれないんだ。」
メディアとしてのTwitter。「Steve Gillmor氏はTwitterを、自分を『フォロー』してくれているソーシャルグラフと自分がフォローしているソーシャルグラフの接点を作れることだと説明している。」
「そもそも、Facebook自体が儲ける方法を見つけていないのに、その上に乗っかるさらに小さなフラグメントであるアプリが、広告で儲かるわけはない、と醒めた言い方をしていた。」
「本当の意味で普及するものというのは技術は『見えない』存在になっているのかなと思います。」「社会がどんなに『IT化』しても人間同士のインタラクションを消す事は出来ないです。」
「サービスの普及に関しても似たところがある。既存のパターンでいかに理解してもらうか。」「翻訳を誰がどうやってするのか、翻訳が容易でない場合の強引普及のコストとモデルをきちんと考えているのかどうか」
ブリタニカも徐々にオンラインに。
検索エンジンの利用動向。Yahoo!とGoogleの利用層の違い。
「ITは僕にとって技術というより、自分自身の限界を超えるための存在」「ネット関連の技術については、すでにあるインフラとしてしか考えていない」
ケータイ小説での主人公相対化の困難さ。メディアに表現が規定されること。
手書きブログ作成者インタビュー。「ユーザーの自由に任せておくことで“学級委員長”のようなユーザーが現れて、ルールが作られていくのが理想」
FriendFeedまとめ。個人のデータを集中させるということ。
CDNというビジネス。
新しい枠組みの一提案として。
「『来なくていいんじゃね?』というのを少数の人たちが言っているようなものは、どんどん廃れてしまう。多数派が『あいつら変なこと言ってるなぁ』と思っている限りは、どんどん伸びていくんじゃないか」
「われわれが引き出しているニーズは、普遍的なニーズだからだ」「われわれが犯した間違いはすべて、ユーザーに十分なコントロールを提供できていなかったことに起因する」
OpenIDとソーシャルグラフ。同一のIDでログインできるということは、ユーザーの同一性が担保されるということでもある。
YouTubeがAPIを拡大、他のサイトから動画を投稿/視聴/検索/コメントできるように。
インターネットはコピーのコストを限りなく0に近づける。コピーできないものの価値。
「高齢者ユーザのマーケティングやサポート無くしては、日本のネット産業の成長はない」
高校生向けとか母親向けのSNSが急成長。ニッチ向け/特定のターゲット向けSNS。