栞/#work
「起業は頭でするものじゃない。体でするものなんだな。本当に本当に好きなコトを、1秒も惜しんで、給料がたとえ0円だったとしても意思を貫けることを仕事にするべきだ。」
「会社を始め、サービスを始めて、それで世界は少しでも良くなっただろうか?」「何より怖いものは、僕らは閉塞感だと学んだ。問題が大きすぎて、最初に抱いていたビジョンを忘れてしまうことだと学んだ。」
「万能キャラは誰にも大きく依存せずにプロトタイプが作り、宣伝できる」
「自分が何をやりたいか、ではなく自分が何をしたら一番人の役にたてるか」
マネジメント大事だよ…
「リーダーシップとは、「話をするたびにやる気を増やす事」だと感じます。」「このサービスは何なのか?どう使って欲しいのか?という本質を、デザインで表現していく。」
「決意できた理由は明確で、ひとつは「いいアイデアがあったこと」、もうひとつは「理想のチームが実現できそうだったこと」の2つ。 特に2つめの理由が大きい。1つめは話のクッション程度の理由でしかない。」
これすごく正しい気がする
「「黒い」リーダーは、きれいな理念の裏側で、理念の削り要素を共有しようとする。「これは削ろう」の基準を共有できたチームは、お互い持ち寄った何かを大胆に削れる。」
「時を刻む == 世の中に価値を提供する、だとすると、自分が主役になって今この瞬間それを実現するのではなく、それが起き続ける仕組みをつくる。」
「"Desingineer"とは、UI, UXもできて、フロントエンド・バックエンドのコーディングも素晴らしい人のこと。スタートアップはこういう神話的な人を探している。」
ダメだと思ったらきちんと進行をとめること
「 一貫して自分に課していたことがあります。 それは、 「部下に仕事を任せること」。」
「一番言いたかった事は、自分はどんな風に評価して欲しい、どんな対価が欲しいかを意識しているか、考えているかということ。」
社内プチノマド
「どんなプロジェクトにかかわってきて、どのようなポジションにいたかではなく、手を動かしてプログラムを書くことができ、かつ自分でサービスを企画・実現するまで持っていく素地があるかどうかが表れますからね」
「「まとめモードに入る」タイミングをどこまで引き延ばせるか、どこまで「まとめに入らず我慢できるか」ということが、最終的な仕事の価値を決めます。」
「ダイソン社の組織上の人員構成で画期的なのは、「デザイナー」と「エンジニア」の区別がないこと。敢えて言えば、全員が「エンジニア」」
「スクラムで組織変革をする、というのは大事だしいいなと思うけれど、組織を変えるのは時間がかかる。その組織を変えた上でやりたいことがあるのならいいけれど」
フロー体験
「ミスマッチ制度は厳しいようですが、この会社で成長や昇進の見込みのないことを率直に伝えることのほうがよほど誠実だと思います。」
Snapeeeの場合
「僕の周りでは、自己表現が得意で、会社以外の活動も本気で取り組んでいる活動的な人ほど、会社という枠から飛び出していきます。」
「個がメディアとして情報をつなぎ合う時代に、大企業の「個を押さえつけるマネジメント」は不自由以外何者でもないと思ってしまったのです」「きっと、この時点で、僕は「サラリーマン」失格だったんだと思います」
「圧倒的なまでの人物本位。プロダクトは二の次。プロダクトを生み出すのが起業家なのに!!」「文を書くのを辞めろ。プロダクトだけで自分を語れ。」