栞/#society
- 2007年11月
「そもそも社会ネットワークとは、無数のサブネットワークの集合なのだ。だから、そのようなサブネットワークにおける利便性を高めるほど、ネットワーク全体の成長につながる。」SNSによるつながりの可視化の行方。
メタデータの重要性/リアリティ、「私たちはすでに、『つながりの王国』にあまりにも足を踏み入れてしまっている。」
東浩紀、擬似同期性に言及、身体性/身体的な共感の欠如。
東浩紀、「意味のあるメッセージをきちんと交換する『秩序』系のメディアよりも、むしろ手軽につながりを確認できるコミュニケーション志向のメディアが支持される。」
ネットでの中傷/いじめ、プロフ公開問題。
ネットと犯罪。「『ゆがんだ欲望にネットが火を付けた』のだと思いを強くした。」
- 2007年4月
地方(都市)の自動車社会化と、公共交通機関の衰退について。
- 2007年1月
「『終身雇用』という形態自体が実はGoogleを一国規模に拡大したような形態」
「『群衆の叡智』が発揮されるためには、『群衆』は群れてはいけない」
- 2006年12月
チープ教育、「チープなものが世の中に受けている」→「僕にもできるかも感」。
- 2006年11月
「『学力が低下する』ことからかなりの数の日本人が現に利益を得ているから」
情報そのものの在り方の変容、社会/教育に与える影響。
- 2006年10月
「患者の為に医師の使命感に燃え、無理を承知で引き受けたものが破滅する怖ろしいシステム」
映画「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲」公開時のコラム。
「それまでの先人が作った経済システムにただのりしたに過ぎない」
- 2006年9月
死刑制度を支える人々。
「不自由にすることで、余計な事は思考停止できるように作ってある。」
- 2006年8月
「2ちゃんねらーやニートの未来を軸に、2045年を考えたい」
- 2006年7月
NHK番組まとめ、ワーキングプア。
「たてつかない弱者をいじめる“言った者勝ち”の傾向が社会に蔓延」