栞/#work
- 2010年9月
「エンジニアというのはプログラミングコンテストに勝つことが目的ではなくて、ユーザーさんにたくさんの価値を届けることが最終的な目的」
- 2010年8月
「ちゃんと明文化して「その枠内にやることはやるんだけど、枠内に入らないことはやらない」としていこうと。「どれだけそぎ落としても、この要素がないものには頑張れない」という要素は何なのか」
- 2010年7月
「「違和感を手離さないことです」」「日常生活を送っていて、たとえば、電車の中のつり革が、おでこにぶつかるなあとか、自動改札を通るときに思った疑問とか、なんだっていいんですけど、こういうもんだと流さずに
- 2010年3月
「何千万人ものユーザーを抱えるサービス(そして何千人もの従業員を抱える会社)では、常に山ほどの非難を浴び続ける。プロダクトマネージャーは『傘』になって、エンジニアたちが邪魔されないように防御するのであ
- 2009年11月
Twitterで求人できる。
「自分をコントロールして結果を出せる人にとっては、時間で縛られること自体、効率が悪いともいえます」「ルールは、できるだけ最低限にして、『あとは各自が自分に厳しくやってください』というのが一番理想」
- 2009年10月
「よいサービスを作ることを勉強するのにいちばん良い場所はFacebookだと言われるようにしたい。」
- 2009年9月
「先生や親からの『なぜ』に反省の促しや責任を迫る意図を感じ取ってきた私たちは、『なぜ』という言葉を聞くと無意識に防御態勢に入ってしまうのです。」
- 2009年8月
「自分のしたいことを通すわがままと、技術者が長くそこにいられる環境や収益性を確保するという経営とを混同しているんだ。」
「どれだけの数の間違いをいくつつぶせるかということであって、正解を探るというのとは根本的に考え方が違う」
「同じサービスを同じように使っている。同じ人と、同じ時間に、同じ店でご飯を食べている。同じ人と、同じ時間に、同じ会議室で会議している。」「そんな中で発見ってあるんでしょうか?」
「組織でも全体の活動の20%は未知の領域を切りひらくための活動をするべきだと思います。」「自社のドメインの20%を未知の領域へ開放しておくということでもあると思う」
- 2009年7月
「技術的に面白いものよりも人に喜ばれるものを作る方が好きなんです。単純に面白くて、みんなが喜ぶものを作ることができればいいじゃないか、というスタンスなんですけど」
「クリエータは半日単位で作業を区切る。したがって午後3時~4時にミーティングをいれられるともう午後いっぱい台無しになる。」
- 2009年6月
橋本治さんの言葉が深い。「プロデューサーの仕事はゴミを拾うことです。全部が見えている人間にしかゴミは拾えないのだから」
「プログラマに好きなように好きなものを作らせても,個人が短期間で作れる以上の成果は得られないというのが,はてながこれまでの経営方針から学んだことです。現在のはてなは,このような自由な開発を望みません」
実装ルールを厳格に決めた上でモジュール化、モジュール単位で開発/UI設計。
- 2009年5月
会社で半日程度の集中できる時間を作り出すこと。
休憩時間とかお昼休みに昼寝。
Googleがデータを分析して辞めてしまいそうな社員を探すとか。