栞/#work
- 2009年1月
「いつもきつめの受注をしています。出来る範囲でやるのではなく、少し無理して今のやり方を改めないといけないような状態に常に置かれています。」
「アップルはソフトの発想があって、ハードをつくる。」ソフトの開発には生活を直視して問題意識を持つこと、どういう世界を作りたいかのビジョンが必要。既存ハードでそれが不可能なら、新しいデバイスが生まれる。
「メモを見ながら考える、考えたことをメモに書きだす、また、そのメモを見ながら考えるということをする場合、考えるaと考えるbは違うはずです。推論が働いて、思考が上書きされていくはず」
「壁に貼った方が議論が活発になる。」「ドキュメントがテーブル上にあると、意見が属人性を帯びるのに対して、壁に貼ることによって共有化が起きるのだと思われる。」「ブレストは立ってやったほうが良い。」
「『勝ち』と『負け』、両方の局面が混在する業界においては、 原理的に、『歴戦の臆病者』は生き残るけれど、『歴戦の勇士』はどこかで負けて、存在できない。」
- 2008年12月
「その技術が加わったとして、我々はどこで手を抜けますか? 」新しい技術が何を不要にしてくれるか。
「ITの能力とは、この語学的な能力と、土建屋のような「ものづくり」の職人性が合体したような、そんな能力ではないだろうか。」
「まずみんなの問題意識を列挙してそれを整理していく中で『こういう風に決めていけばいいんじゃないか』というモデルを全員で共有」「社長が自分の意見をただ押し出すよりもよほど有効なんじゃないか」
IDEOのビジネスの仕方。
コミュニケーションしやすい環境作り。
「社員同士で一体感が感じられるとき、はてなではそれが『リリースの瞬間』です。」「やっぱり本領の仕事でひとつになれる、それが働く醍醐味ではないでしょうか。」
web制作関連の平均年収…。
社内SNSとしてのOpenPNE。
「前の世代にできなかったことができるようになったときに,前の世代が知らなかったことを知っておくこと」
アスクルによるオフィス写真共有サイト。
フリーアドレスなオフィスのデメリット。おおむね同意。
「経営者の仕事というのは、他社ができないような製品・サービスを作り出して優位性を守ることだ」
「ふつうに個人としてやれば全世界からアクセスできるのに、社内でしか見られない物を作ってどうしたいのかが分からない。」
「つまり、世界の進歩に、自分の小さな一押しを加えるということ」
「仕事をすばやく切り上げれば、そのぶんだけうれしい。って仕組みにしておくと仕事を短く終わらせるようになって、みんな幸せなんじゃないか」