栞/#work
- 2006年5月
職場環境が常に改善されているかどうかの尺度。
「この自由な環境は、通勤や食事、洗濯から健康から、公平な人事から、なんからなにまで、仕事が出来ないことを、ほかの誰のせいにもできない。」
技術書は自分で買うなぁ。高いけど…。
技術者の行動パターン、心理の把握。
「スタッフ全員がともに成長し続けることのできる環境」
「定年がない『優秀なプログラマ』と、若いだけが取りえの『見習いプログラマ』とを、きちんと区別する必要がある」
率直な感想。
「技術者を頭数で勘定する奴にプログラマとしての価値や生産性を理解してもらえると思えない」、同意。
いい感じにゆったりとしたはてな社内。
技術と経営の両方の視点を持てる人が必要。
「理解してもらえない部分があるから、あなたは報酬をもらえる」
コメント欄が面白い。それにしてもひどいな。
「リーダーシップとは『瞬間的な出来事』のようなもの」
「『狩猟民族』ではない人たちが大勢いるのもまた大企業の現実」
「量的拡大という大前提が崩れた瞬間に、働く者にとって会社という『殻』が持っていた意味は、根本から変わってしまった」
「『その会社にとって必要』だけど『社会では価値として認めてもらえない』タイプのスキルと言うのは必ずどこかに存在してしまう。」
「夢見心地の新兵」の使い捨て、とか。
例えがわかりやすい。
畳で仕事できるのはいいなあ。
転職について考えてみる。