栞/#web
- 2006年7月
琵琶湖博物館、リンクポリシー公表の経緯。
本腰入れて企画/実践しないと通用しないと思う。
日本からのアクセス増/著作権問題→収益源にならないかも。
「名前は共有できてはじめて意味がある」
リンクポリシー、きちんと説明、「公開ページへのリンクに許諾は不要」
セマンティック・ウェブ、Googleが直面している課題。
ユーザーニーズ、ビジネスとして取り込むか、規制と法律。
CGMの集積→衆知。
Paul Graham、インタビュー。「変化は徐々に起きましたが、段階的変化でも十分な大きさの変化があれば、それはもう違う世界になろうとしているものなのです。」
「Digg効果を大きく発揮するのは,主にマニアック層」
「行き詰まりをコミュニティーにゆだねるのがWeb2.0の試み」
「web 2.0」、まとめ。
コラボレーションツールとして企業でも十分使える。
セルフプロデュース、取り巻く人たちのコミュニティ。
2ch=ゴミ貯め、blog=他愛もない日記。認識が浅いかも。
バーコードをweb経由の入力インタフェースに。
国会図書館、「ネットの管理者の了解を得て独自に集めて保存」、公開数は3400。
「あちら側」にデータを保管するのに抵抗がある場合。どうしたものか。
天気予報など身近/ローカルな話題はパーソナライズされてしかるべき。
「いわゆるソースはどこ?的な発想の白黒さというのは、四十代に向けて人間が渾身で思索していくときに大きな弊害になる、と思う。」