栞/#society
- 2006年1月
鬱々とした気分にさせられる記事たち。
年金/保険の見直しの方が先だと思うが…。あと社会保険庁の解体。
国民健康保険料の長期滞納→受益権停止。フォローする仕組みが必要では。
「頑張っても、報われないかもしれない時代」に対する認識の欠如について。
- 2005年12月
そもそも「格差」という言葉が適当なのかという疑問が…。
苦労すればいいってものでもないと思うが。世代間ギャップ?
社会の「受け手の心理的な状態によって価値が決まってしまう」サービス化について。
『ハードワーク――低賃金で働くということ』書評。
「働く意欲や目的を失ったまま働き続ける『仮面ニート』」について。
むしろ社会学の文脈で語られるべき内容かもしれない。
似ている顔を検索できるのは面白いけど、ちょっと気持ち悪い。
自分の感性/知性を疑わないままに、評価を下してしまう傾向。
そもそも社会構造が技術屋を評価する仕組みになっていない、と思う。
事務屋-技術屋の対立関係。切磋琢磨しないと意味ない。
「下流=自分より下」というコンテキストもありうるかもしれない。
- 2005年11月
交戦権を持つ=自国が戦火にさらされる可能性がある。わかっていない人が多い。
- 2005年10月
Wiki化して、東浩紀氏自身が現在の論考をコメントとして付ける構想はいいかもしれない。
- 2005年7月
何の本を読んでいるかが、その人の立場・立ち位置を表すアイコンとして機能する。
「他者」としての匿名性と、接し方が確立していない社会(あるいは共同体)の関係性について。