栞/#web
- 2006年5月
「『はてな』は梅田さんが理解できないものの象徴」
「『人間が人間を信じて何が悪い』と開き直っているようだ。」
「全件に当たることで自分が知らないうちに持っている恣意性を排除する」「個別性の集積全体に丸ごと体当たりする覚悟」=「実証的」
「メディアでありツールである」
「ネットの中に絶対的正義が醸成されてきてしまった背景」
「お金がなくても、経済が回転する、発展する世界。」
「CGUI(Consumer Generated User Interface)」
「全てのWEBエンジニアはいま「産業革命前夜」のイギリスにいる工業技師の様なものだ。これから起きる『革命』の一翼を確かに担っている。」
Gyaoのビジネスモデルはどうなるのだろう。
「断片的知識がインターネット等であまりに容易に見つけられる 」「今も昔も、体系的知識を学ぶこと自体の難易度は変わっていない」
web上のデータをどうインデックス/検索するか。
「普通に電話等と同じように『そこにある』世界」
新しいインタフェースとしてのfeed。
「クローズドにすることで『なんかよくわからんけど凄そう』に見せる戦略をこれからも続けるのだろうか」
リアルとwebの差異、非匿名性=主体と日常社会との連続性。
「自己のブックマークのみについてのページ検索を実行できるんとしたら、それこそまさに Google 2.0 なんじゃないか」
印象を「稼ぐ」意味、SNSの閉鎖空間。
「デベロッパーがM+Cを利用してVを作るんじゃなく、Vを利用してCを実装することで、Mは自分の好きなものを使える」
ThinkFree Officeの機能をweb上で使用可能。
地方紙の経営を直撃するかたちに。