栞/#web
- 2015年5月
- 2015年1月
「いずれにしろ青天井にユーザーがアプリをインストールすることはありえない」
- 2014年12月
- 2014年8月
「結果、1位「直接会って話す(38.8%)」、2位「匿名のソーシャルメディアやメッセンジャーアプリ(18.4%)」、3位「実名のソーシャルメディアやメッセンジャーアプリ(6.6%)」というトップ3となりました。なるほど、同じソーシャルメディアやメッセンジャーアプリでも、匿名は実名より10ポイント以上も勝っているのだな……。」
「よくある勘違いとして「実名にすると、投稿数は減るが、変な投稿がなくなる」というのがあります。」
- 2014年6月
「え?だって、Facebookってオジサンがやるものでしょ?」
- 2014年5月
「自らの行動がトラッキングされていると知れば、たいていの人は無意識にせよ自らの振る舞いに気を使うようになる。友人や家族が、自分の行動のすべてを知っているとなれば、投稿する写真などにも配慮するようになり、発言内容も吟味するようになるのが普通だ。 そうした部分に注目して、逆を行こうとしたのが匿名アプリケーションだ。「ソーシャル」から煩わしさを取り去って、楽しい部分だけを抜き出そうとする意図があるわけだ。他人の反対意見を気にせずものが言えるようになるし、いつも楽しいバケーションじゃなく、嫌な仕事があるということも書き込むことができる。憂鬱に感じたこと、病気のこと、下品な話やシモネタなども自由に投稿することができる。そしてその投稿に対する、やはりストレートな反応を期待することができるわけだ。」
「NAVERまとめに時間をかけたオリジナルまとめを作っても、数分で作った転載まとめの方が注目を浴びるって状況。」
「インターネットは初期のころ、リアルな生活空間と遮断されたものだったが、今では逆に生活空間を束縛するものになっているのかもしれない。」
- 2014年4月
- 2014年3月
「PCなら画面も大きいから、サーチエンジンで検索して商品を探すという消費行動は当たり前だったのだが、スマホの時代ではそうはいかない。往々にして「まずはAmazonとか、LINEモールとかで検索して買うことになるでしょう。」
「最近、ソーシャルメディアなどでシェアされることも狙ってか、いかにも「お涙ちょうだい」CMが作られるわけなのだけど、実はカスタマーの気持ちを掴んでいないのではないか、でも、そういうベタな力技で泣いてしまう層も一定数いるのではないか、その間で揺れているのではないかと思った次第だ。」
「こういう、夢とか人生とか言う言葉で踊らされている状態が気持ちわるい。そして、これもまた「ポエム化」する日本の象徴ではないか?」
- 2014年2月
「「女の子はタイムラインこだわる人が多いんです」と丹下さん。Facebookのタイムラインはいわば「自分史」のようなもので、それを意図せずに変えられてしまうのは嫌だ、ということなのだろうか。」「Facebookに日記とかは恥ずかしくて上げられない」
「 今までは届かなかった声が、届くようになるという点で、SNSは重要なコミュニケーションツールだといえる。例え、フォロワーが数人しかいなくても、思ったことをつぶやいておくのは重要だ。その声を聞いているのは、フォロワーだけではないからだ。その声はビッグデータの一部となって、新しい何かが起こるきっかけになるかもしれない。 けれども、ビッグデータを分析する側は、Twitterで発言するような層は、社会全体のごくわずかなのだということも忘れてはならない。声なき声は明らかに存在するに違いないのだが、それはビッグデータがどんなに巨大なデータであったとしても、そこには含まれないのだ。」