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- 2014年2月
「先行したフェイスブックは目的がはっきりしており、「ソーシャル・ネットワーク」そのものだが、ツイッターは、友人同士のしょうもないツッコミが飛び交うソーシャル・ネットワークでもあり、同時に地震や革命をいち早く全世界に伝える新型メディアでもある。使われ方は漠然としていて、特に黎明期には知らない人に説明するのが難しかった。 しかし、友達の昼ごはんとレディ・ガガと猫の面白写真とオバマ大統領が、全く同じレベルでごっちゃにタイムラインに流れる、そんな漠然とした混沌こそがツイッターの面白さでもあり、たくさんの人が使うようになった理由でもある。」
- 2014年1月
「言われてみると確かに掲示板が1,000件までしかいかないとか、上げ下げの構造とかは自然と新陳代謝を促すんだよね。そういったところを含めて、コミュニティが縮小均衡になっていかないような仕組みを、ある程度自覚的に入れてたって話なんだ。」
「Facebookはイベントが媒体で「今日はこれ食べました!(ドヤッ)」「旅行に行ってきました!(ドヤッ)」「誰々と会いました!(ドヤッ)」がベース。 LINEやSnapchatは今考えていることが媒体で「旅行どこ行く〜?」「次いつ遊ぶ〜?」「今暇〜?」がベースになってるわけ。 学生はイベントを媒介に共有ができないんだよ。 「今理科の授業中!」「今日はこれから部活!」「これから給食!」とか周りのヤツも同じだよ笑 そんなこといちいち共有するわけないだろw」
- 2013年12月
「情報が豊富な世界においては、潤沢な情報によってあるものが消費され、欠乏するようになる。そのあるものとは、情報を受け取った者の関心である。つまり、潤沢な情報は関心の欠如を作り出すのだ。」
「これからのインターネットでは、このPinterestのようなnonverbalな価値観の共有が鍵になって欲しいと切に思っている。」
「企業は地域に狙いを定める」
- 2013年10月
「でもそのあとまた3~4年経つと、またつながりが変わる。そしたらもうSNSには2世代にわたって蓄積されたズレが積もり積もってるわけ。」
- 2013年8月
「スマホで見たとき、ツイッターとかフェイスブックのインターフェイスが、グループチャットに見えるから。」
- 2013年7月