栞/#education
- 2012年6月
「俺にはたまたまネットがあったじゃないですか。そうすっとガチの高学歴ホワイトカラーの知人ってのもできたりするんですけど、やっぱ「初見のカタカナ単語をちゃんと読めない人たちがそう珍しくない世界」ってのは見えないらしいですな。話としては聞くけどほんとにあんのかそんなもん、みたいな。いや、ありまっせここに。」
- 2012年1月
「生徒が主体的に取り組む学習活動自体は、否定されるべきことではないのですが、でも、そこで教師がやっていることは、本質的には”何をするか”のデザインではなく、”何を考えるのか”のデザインであるべきです」
- 2010年2月
「ツイッターで授業中つぶやくことは、『よい学習』なのか?」
- 2009年10月
「twitterで意見を交わし合いながら授業を受けるとどうなるかという知の共有・創発実験」「授業中に#sfc_(教室名) タグを付け、先生からの質問や発言に意見や感想をつぶやく!」
- 2009年9月
「メールのような通信手段を用いるコミュニケーションでは、素直に自分が出せると言う子供達が多い」「『自分の感情には忠実であったのだから、相手を傷つけても仕方がない、自分が悪いのではない』と思う傾向」
- 2009年8月
「子供たちを守るために、携帯電話の危険な部分、注意すべき部分を知ってもらい、 楽しく安全に携帯電話を利用して欲しいという願いから運営している『携帯で携帯のことを楽しく学ぶことができる』無料のサービス」
- 2009年7月
石川県の小中学生に対する条例について。「防災、防犯など特別な場合を除き、携帯電話を持たせないよう努める」
- 2009年5月
リテラシー教育の有用性、小学生の場合は都市部の方が地方よりも所有率が高い、など。
「中途半端に使うだけではつまらないので、『出欠』『授業中のインタラクション』『課題提出』に至るまで、全てをTwitterをインフラとして行うことにした。」Twitterを教育現場で活用する試み。
- 2009年3月
「生徒の大半が持っているのに、使い方を教えず禁止するのは教育の放棄」私立ならではかも。
- 2009年2月
mixiがリーチできてない層。「リアル」の流行。「問題点としては、生徒が使用している『リアル』や『プロフ』などを我々が見る機会がないこと。」というのはどうなのか。
「交通事故にあうからと、道路を歩かない人はいません。プロフも同じで、危険か安全か判断して使えば、便利です。サイン帳は狭い範囲でしかやりとりできないですが、プロフで15億人と仲良くなれるかもしれません」
学校に持ち込むことのできる見守り端末。ウィルコムとココセコム。
- 2009年1月
小中学校の授業でDSを使う試み。
生徒に徹底的に考えさせる、議論させる。自分たちで納得した結果として禁止に。
「人々がネット上で閲覧するものや行うことの可否を判断するのは政府の役割ではない。そうした判断は、個人やその家族にゆだねられるべきだ」
- 2008年10月
こういうリテラシー教育はもっとなされるべき。
「高校生がアクセスしているモバイルサイトを保護者はほとんど利用したことがない」
「これだけたくさんのページがあるんだから、自分のものは見つかりっこないと思っている」「出した情報は消せば終わりだと思っている」プロフが個対個ではなく全世界に発信されてしまうという意味。
- 2008年9月
ネットスターとYahoo! JAPANによる啓発教材。