栞/#web
webコミュニティの機能面。「ポジティブフィードバックの流通が多い」「自己表現機能が強い」「書き込みコストが低い」
webコミュニティ。デザイン的な特徴と、テーマの特徴と。
「女子高生という圏域の住人にとっての『リアル』がケータイ小説であればロストジェネレーション世代のネットユーザーにとっての『リアル』が非モテであったとしても何の不都合も問題もない。」
Web Trend Map、新しく。
テレビとパソコンがどのように利用されているか。競合か、共存か。
「行動が別の世界に繋がっていて、それが一緒にいる人から理解できない場合に不快感を感じる」「一緒の世界を共有したい願望みたいなものを、家族のみならず他人にさえも持っているということになるのだろうか」
カヤックが2007年にラボで作成したサービスを販売。
オープンなデータ/プラットフォームをwidgetから利用するということ。
Facebookの2007年の勢い。
「インターネットのコミュニティも人が集まる場だとしたら、都会っぽい洗練されたコミュニティ、にぎやかではないけどちょっと落ち着いていつか帰ってきたくなるコミュニティ、などなどいろんな場所のあり方がある」
データ・ポータビリティーにいろいろ注目。
SNSのオープン化。
「Tumblrの魅力のひとつは『かつてないぐらい自分に惑溺できるツール』であること」「Tumblelogによる情報を食べては反芻という行為ではフロー状態/フロー体験が起こりやすく、またそれが続きやすいんじゃないか。」
「より『小粒』で『暗示的』なコミュニケーション」
「ユーザビリティの問題を解決するだけでも、意外と簡単にコンバージョン率を3%以上に改善できます。そして、2%が3%になれば、売上額は1.5倍になるのです。」
「ネットの世界でポジティブに取り上げてもらうには、言葉は悪いのですが、いわゆる『釣り・煽り』を、一定ルール内でどうやっていくかが大事」
「Twitter みたいなサービスって、日本においては芸能人を連れ込めるかどうかで勝敗が決まるんじゃないかなぁ。」
消費者が「どうOutputすればいいのか?」、「消費者が泳ぎやすいルール作り」
GoogleやFacebookが参加しているオープンな規格、オープンなアクセスのためのワークグループ。
シニア層のwebの使い方。Yahoo!すごい。
モバイルサイトの利用実態。70%以上が1日1回以上、フルブラウザでPCサイトはあまり見ない。
テレビからYouTube、Picasaにアクセスできるように。
カギ氏インタビュー。
「アドセンスの広告体裁はテキストからバナー、動画へとリッチ化しています。実際にどのようにそれらを掲載するか、どの体裁なら大丈夫かを考える側のメディアの対応がそれに追いついていない」
「マジックミドルというのはターゲティングされた領域」「マスメディアのミドル化と、ロングテールのミドル化が、同時に上下方向から進んでいる」「英語圏と日本語圏の母集団の大きさに依拠する部分」
「『女性』『動画』『SNS』という3つの相性が良いのではないか」
仮想世界をめぐるあれこれ。
「『誰かの言葉』ではなく『みんなの動き』によってネットそのものが動かされるという現象」「『態度』だけでコミュニケーションが取れている感覚」
フォートラベル。サービスがどのように作られているか。PDFの名刺生成機能。
「ニコニコ動画がなぜ画期的か。それは、コモディティであるはずの動画を、「みんなで見て語る」という体験に変えたことなのです。そして体験というのは、コモディティになりようがないのです。」