栞/#creating
「人は他人に認められたいもの、それをダイレクトに可視化させてあげることでリテンションが高まったといいます。」
「「自分ならこうする」は、あらゆる場面で持っておくべきだ。その「自分ならこうする」を、チャーミングに見せるべきだ。僕は、こう考える。そして、実践する。」
「我々は「特上クラスのサービス」に慣れきっています。すると、「中くらいのサービス」を受けただけで、逆にマイナスのサービスを受けているような気になってしまいます。そして、「あそこはサービスが悪い」とお客がつかなくなります。」
「理念なんて、電池を使う人にとってはすごくどうでもいいことだ。だが、そのモノがなぜその姿であるのかということは、「ただの電池」にはいらなくても、「eneloop」にはとても大事なことだった。ブランドとはつまるところ、物語だ。」
「どうしても自分には出来ないことを出来る相手であれば、何があっても一緒にやりたいと思うはず。 自分たちは「何をやるか?」よりも「誰とやるか?」が大事だと思っている。」
「naoya氏が「俺これやるわ」で回るチームが理想にすぎないと私が思うのは、仕事は必ず失敗するということ。もしもチームで仕事していて、為すべき仕事があって「俺これやるわ」って意識高い誰かが引き取ってくれても、コケたとき誰が責任を取るんだよ、という話に絶対なる。」
「・すべてのメディアで一貫性を持つことが鍵 ・どうやって顧客が商品を見つけているのかなど商品が関わるエコシステム全体を見る ・コアバリューを明確にする。どのような問題を解決しようとしているのか ・自分が発しているメッセージとコミュニケーションを確認する ・必要になるよりも前に、日頃から関係性を築いておくこと ・存在をアピールするために継続的にコミュニケーションをとる ・多額のメディア予算がなくとも顧客は獲得できる ・ブランドを作りながら成長していく(スターバックスのロゴも時間をかけて成長してきた) ・UXはブランド体験にとってロゴと同じくらい重要なものとして対応する ・ニッチなカテゴリーを構築するために、無料配布なども役に立つ ・適正なお客さんを構築するのに近道はない ・現実の生活を忘れてはならない。デジタルの生活とコミュニティから外に出ること」
「「一番大事なのは、理想のゲームプレイのイメージを持つこと」 つまり、 私たちプランナーが理想を持っていなくては、 いかにワイヤーの技術が上がったところでいいものを作れない、ってこと。」
「ともあれ、私たちは均すと7割を仕事以外の自分として生きています。 つまり消費者である、というのはそんな7割側の自分なのです。消費者側の自分は、新しい時代にどんどん適応していきます。ところが、生産者側の自分というのは、ほんとうに保守的なんですね。ここにズレが生じます。つまり、生産者側の自分がマジメであるほど、時代についていけなくなる。市場についていけなくなる。 そう考えると、仕事以外の7割の自分が、次の自分の仕事を創るんだ、ということ、おわかりいただけるんじゃないでしょうか?」
「企画を練り始めたのが、2011年の11月。それから約半年間、ひたすら企画を練り直す毎日だった。そのおかげでサービスのコンセプトは、これ以上ないほどまでに明確化。」
「「辛いけど頑張ろう」というのは、過激な言い方をすれば一種の思考停止である。「やりたくない、だるい」という思いから逃げずに、なんとかやらなくていい方法を考えようとすることで、見えてくるものは少なからずある」
「Webサービスを作っている時に比べて、様々な生活のシチュエーションに密着しているiPhoneアプリは使ってみて気づく部分が圧倒的に多い気がする。」「当たり前の事だけど、何かを作らないと捨てることもできないなとこの前ふと思った。捨てるものをたくさん作るまで、捨てるものを選ぶこともできない。」
「100万人会員がいるサービスよりも、10万人が高い満足度で利用しているサービスの方が、価値があるのではないだろうか。見せかけの数字じゃなく、魅力的な体験をより多くのユーザーに届けるように、足固めする方が大事なのではないだろうか。」
「今年がまさに転換期でPCでのサービスをやるとしてもプロトタイプとして位置づけ、スマホを中心とするモバイルデバイスでユーザー体験が解決するようにサービス開発をすべき、もう一つのポイントとしてandroid版から開発すべきと考えています。」
「「Googleの掲げる10の事実」は、その名前が示す通り、「これを守れ!」と上からスローガンを押し付ける形ではなく、「こういう事実が存在していますよ」ということを提示するという形を取っている。」
「ブログメディアTechWaveは会社組織ではなく個人事業主の集合体です。個人事業主が自由に参加し、自由に脱退することのできる組織です。法人にしなかったのは、こうした個人事業主の集合体がこれからの社会の主な事業組織形態の1つとしてさらに普及すると思ったから。」