栞/#creating
「相互にリスペクトして依存し合う関係」
「藤原氏は、「ユーザーが商品・サービスそのものに参加できるような仕組みの構築」といいます。つまり、ある商品のなかに、ユーザーそのものが組み込まれてしまう要素を作れているかどうか、ということなのです。」
「パクる能力とは、「パクるべき部分と、パクるべきでない部分を見極める能力」と「パクるべきでない部分を補完する能力」の組み合わせではないだろうか。」
「伊藤譲一さんの「地図ではなくコンパス」はとても分かりやすいです。先行きがまったく見えない道を進む上で、事前に計画を立てることは不可能」
「いくらすばらしいと思っても、ユーザーがそう思わない(アンケートなどにどういう感想を書くかではなく、行動によって示された結果を見なければならないが)なら、われわれの考えが間違いだったのだ。」
「スタンフォードという「場所」、FacebookのCTOと知り合うバーティーという「場所」、Twitterの発案者と一緒に働くという「場所」」
「Webサービスは機能よりもユーザ数やコンテンツ量が勝負」「サービスの失敗・成功って、属人性がとても高い」「号令をかける人が一人変わるだけで同じ企画・同じチームが全く正反対の成果を上げる様子は何度も見た」
「コンテンツでの差別化による課金は、メディアのジャンルにもよるがCGM事業者がある程度サービスをインフラにした後に選択するマネタイズプランとして無視できず、最大の稼ぎ頭になり得ることをクックパッドが証明」
「2人のチームで1人が抜けることは、即座にチームの崩壊を意味します。」「“できるチーム”の分解はしちゃだめ」
絵を描いてその単語を当てる
「実際にコードを書く前のタイミングでも、「誰かに説明する」「チラシを作って見せる」などして、仮説が正しいかどうかを検証するように心がけている。」EOGSシートいいな。
「やはり起業直後にファウンダーが離れて仕事をしているのは空気感が共有できず、気持ちのすれ違いが起こっていたと思います。」
「「iPhoneアプリ販売」が一番10万円を達成するのに素早かった」
「おそらくですが、ソーシャルで価値がある面白い人材ってのは、普通の企業のコンプライアンスでは生きていけません。」
「私たちはこれからも自分自身をアップデートし続けます。Webに身を寄せる以上アップデートし続けなければいけないと思っています。せっかく同じWebの世界にいるのだから、一緒に進めることもたくさんあると思います」
「ボストンでもシリコンバレーでも、別にそんな失敗を恐れず、大したことない凡人が起業してる。もちろんたくさんの人が失敗するけど、いろんな人に支えられて成功する人もいる。」
Instagram
「受託とサービスの境界線って、うまくやれれば曖昧にできる。」
「部分最適ではなく全体最適を目指さなければ、結局は多くのユーザーにとって使いにくいもができ上がってしまい」「「いつのまにか新しい機能が増えて使ってしまっている」形のイノベーション」
「これからの専門家は、昔のようなひとつの知識だけ深める人、ではなく様々な分野の知識を組み合わせて、ある専門領域の付加価値を生み出すことができる人になってゆくのでしょうね。」
「Pinterestはユーザが投稿したリンクを勝手に修正して、自社のアフィリエイト・トラッキング・コードを追加している」
「ユーザーにインターネットの喧噪の中を、突っ切る別の方法を提供すること」「ユーザのアイデンティティをユーザ自身が作り出す方法を提供し、ユーザがウェブで表現することを可能にすること」
「柳澤氏によると、「(「ソーシャルとクラウド」時代以前の)昔は時間がなかったら良いものはできない」という時代だったが、現在は「それが許されなくて、速い=クリエティブ」という時代になったと述べた。」
「ハウストンは「Your data follows you(あなたのデータがあなたを追ってくる)」という構想を初期に抱いていて、それはいまでもDropboxの開発の軸となっている。」
「数字を作ることはあくまで手段であって目的ではなく、実現したいことをどうやって実現していくのかを超具体的に考えることに意味があると思います。」
mixiの「UUボーナスプログラム」の件
「日本版Y Combinatorを目指すOpen Network Lab(Onlab)では、輩出される起業家がメンターとなって次の起業家に経験を伝える制度「Onlab Venture Partner(Venture Partner)」を開始している。」
「はじめにそういう選択肢があったとしたら、きっと高い壁になっていたと思いますが、はじめに低い壁を用意してくれたからこそ次の壁が登りたくなる。」