栞/#business
「一時的な技術上の優位性によって事業上の優位性を確立し、技術で追いつかれた頃には別の競争優位性を確立できていなければ覇権を保てない。」
「死角があるとすれば、『おごり』と『広告収入だけに頼る危うさ』」
mixiを事業の核として考えた場合に、どう収益を上げていくか。
「Googleの戦略も、実は技術戦争の皮を被った経済戦争なのではないだろうか?技術はすぐに真似されるが、新技術を生み出すには金も手間もかかる。」
「『高い技術』が果たして『基盤技術』にすぎないのか、それとも『戦略技術』たり得るのか、ということがより重要である。」コメントにも注目。
「IT」という言葉は好きではない。定義がすごく曖昧だから。
「『大企業の成長戦略の中核にベンチャー企業買収を据える思想と経営手法』は、一九九〇年代のシリコンバレーで生まれた大きな経営イノベーション」→株高を会計操作で維持する誘惑
「インチキプレスリリースをうちまくって、とにかく時価総額を膨らます」
「顧客が重要視している『ポイント』を企業が『叶えてきって』しまうと、それは、勝負のポイントではなくなってしまう」。つまり、ポイントが日々刻々と変化する。
イー・マーキュリーの笠原氏インタビュー。
「会議室の外での会話は絶対しない。僕がそれをやり出すと、会議以外の場所、外野で話が進むじゃないですか。それはずるいですよ。」
学校での勉強と、即戦力になるかどうかは切り離して考えたほうがいいかも。ただし純粋に理系の領域では直結しているのかもしれない。
「突拍子もないことを言いだした人がいたら、いいところを見つけて、何でいいかというのをどんどん言ってあげるトレーニングをしていきたい」
「15人だと、一人ひとりの力や個性に依存する部分があまりにも大きくて、あの人がいなくなるとあの会社はもうダメだ、みたいなことになりかねない」
楽天の危機管理体制のダメっぷりについて。
CMに頼っている民放のビジネスモデルについて。
「シリコンバレーの怒涛感」。10年前と違うのは、アメリカ以外でもWeb 2.0ベンチャーが走り出していること。いずれにしても、面白い時代になったものだなと思う。
必要でないなら、積極的に収益を上げなくてもよい。開発者のリスク。
マッシュアップからどう利益を出していくか。広告モデルが有効か。
「先行企業の背中をみて真似る戦略では展望は開けず、独自の技術革新や事業モデル、価格戦略などでルールを書き換える競争を促すような施策こそ必要」
どのタイミングでMS OfficeからOpenOfficeに切り替えようか。
「正常進化を果たすべきはずの企業が何らかの理由で(たいていは舵取りに時間がかかりすぎるか、ぼんやりしている)そのままの状態を維持している間隙こそが今後のニッチである。」
NTT東日本の社内SNS。上司が理解できているかどうかが問題だな。
ベンチャーの起業について。日本でも近いことは言えるかも。
WindowsとOfficeを守りつつ、ネットサービスで成功することは可能だろうか。
Microsoftはこれからどこへ向かおうとしているのか。
「Web 2.0的なベンチャーは」「例えば1千万円単位の投資でも十分」
どこがfeedの元を押さえるか、ということ。
技術開発力と技術投資の重要性。
グラフィック制作のコストが増える一方、販売本数は増えない。