栞/#business
「twitterやBlogというメディアをビジネス利用するということは、「地元商店街が巨大ディスカウント店に対抗した方法」と似通っている。」
「システムをきちんと使ってネット上のユーザーに満足してもらうというのを後回しにして、コンテンツやイベントに注力するのは、大きな方針転換だし、曲がり角だよなぁと思うわけです。」
「彼はまた機能とは特定の問題に解決を与えるものであるべきだと主張する。もしその解決法が今までのどれよりも優れているなら、そこから大きく成長させていくことができると述べた」
検索クローラーを遮断→女性が安心して使えるように。
ラフォーレ原宿の事例
Operaが使われない理由、何でもできるけど他との差別化ができていないこと。「Branding is what helps differentiate those leaders from each other.」
共有する、つまり贈るという行為の重要性
「ユーザーを獲得するという考えから、ユーザーをどのように保持する(サイトに滞在してもらう)かという考え方に変化しています。」
Instagramの企業利用がはじまってる
モバイルの写真共有ブーム
イノベーションのジレンマ
「これほど大きなサービスを、ほんの気まぐれで消すところを見せるようなら、他のサービスがそうならないと、どうやってユーザーを説得できるのだろうか。」
「課金効率を上げるための鉄則は、(1)ユーザーがシンプルに効果を実感できるか、(2)目標感が適切か、(3)ユーザーを焦(あせ)らせる要素があるかの3点。」
「サラ金(消費者金融)→パチスロ→法律事務所→ソーシャルゲームとTVCMに出稿する広告クライアントの主流は21世紀以降移り変わってきたけども、業態は違えど"これらのビジネスターゲット"が全く変わっていない」
「テレビを観ている人は同時にモバイル夢中派である可能性が高い。だから、自分達のお客になってくれる可能性も当然高くなる。他の媒体、新聞や雑誌、パソコンのウェブ上に広告を打つより高成果が期待できる」
「ちゃんと明文化して「その枠内にやることはやるんだけど、枠内に入らないことはやらない」としていこうと。「どれだけそぎ落としても、この要素がないものには頑張れない」という要素は何なのか」
「経営会議から始め、一般業務の会議も英語にしつつある。三木谷社長は「サービス会社で世界で成功した会社があまりないのは、英語が話せないことが問題ではないか。コミュニケーションを英語にすることで本社を国際
「こうしてインターネットを通じてある程度互いの顔が見えるようになってくると、どれだけ企業イメージだのなんだのを高めたところで見透かされてしまう。」「どれだけソフトバンクが必死に企業イメージを高めようと
「リリースまでの開発規模についてExysは5人程度で2~3ヵ月、ウノウは10~20人月、ドリコムは7人で2~3ヵ月と、比較的に小規模で開発されたこと、3社ともリリース後のサーバー負荷に悩まされ、サーバー増強にリソースを割
「どの新聞サイトよりも広告領域が狭く、どのサイトよりもニュースコンテンツ領域が広いのが Yahoo!ニュースです。幾つかのニュースソースを通して読むことが出来る利便性も高いです。たくさん置こうと思えば広告は置
Second Lifeは実は堅調に成長してる。
「地元バーやレストランが、『メイヤー』となった人や、あるいはチェックインしただけの人に対しても無料で飲食を提供するようになっている。ここに大手が参入してくることとなれば、そこですぐにも大金を産み出す可
「企業が新しい製品を既存の製品に無理やり押し込もうとする誘惑がいかに強いかという問題」
商店街のTwitter活用の例。
「技術的にはそれほど難しい技術が使われているわけではなくて、誰でも数日あれば作れてしまうようなものも多いわけです。それほど技術は万人に開かれているのに、ヒットサービスが生まれる場所に偏りがあるのはなぜ
「今やこんなひどい状況になっているというのに、VCたちは相変わらず同じ間違いを何度も何度も繰り返している。技術に投資し、コンテンツに投資しないという間違いを。」
UCCのbotの件。「ソーシャルメディアなのに『聞く』のない『話す』だけの企画」だったこと、Twitterの空気感、コンテキストを理解していなかったこと。
「楽天は大きくなり、ネットが大好きな人だけでなく、大企業的な(ネットがそれほど好きでない)人もいるが、楽天社員はネット好きでないといけない。ブログやSNSなどどのサービスでもいいのだが、Twitterは一番簡単」
「だがmixiアプリはオンラインゲームではなく、家族や友達と遊ぶ『ソーシャルゲーム』。」「mixiアプリが挑むのは、友人や家族とのコミュニケーションの1つとして、誰もがライトに楽しめ、長くプレイし続けられるソーシ
「論壇誌などは今後、ネットへの置き換えが進むのではないか。これまでフリーハンドで情報発信できなかった人たちに発信の場やトラフィックを提供し、スポットライトを当てることができればうれしい」